きれいで清潔な商品を顧客に提供する

本買取店で扱う本やCD、ゲームソフト等の商品はいずれも中古品です。
買取店がそれを手にする前には、何年間にもわたって他人の手を経たもので、当然商品のある程度の傷み、汚れ、劣化は否めないものです。

この会社に限らず恐らくどこの本買取業者も同じでしょうが、本買取業者は顧客に提供する本等の商品を、できるだけきれいで清潔な状態のまま顧客の手元に届けることを考えています。

そのためにここの会社では商品に関する基準を設けていて、顧客から商品の買取をするとき、及び顧客に商品を届ける前には、その基準に基づいて品質チェックを行っています。

従ってもしとある商品がそこの会社の品質基準を満たしていない場合、商品の買取は行いません。古本をはじめとする中古の商品は商品の保存、管理が重要になってきます。

従ってもし商品の保存状態などが悪く、顧客が注文した後になって商品の品質が下がってしまった場合には、店のほうから顧客からの注文をキャンセルすることもあるようです。

ここまでして商品の品質に気を遣っているのです。

この会社のホームページには、自分達の商品に自信を持っていることが書かれていましたが、そうなれば顧客も安心してこの本買取店の商品を買い求めることができます。

真心を込めて、商品のリサイクルを行う

この本買取店では、顧客から預かった商品、即ち買い取った商品を、決してただの古本や中古ゲームソフトとは考えずに、商品を一つづつ、真心込めてリサイクルするという態度で臨んでいます。商品といっても全て中古品です。

ある程度の汚れや傷みは免れません。そこでこの会社では商品をできるだけ新しくきれいに甦らせるために、「リフレッシュ加工工程」と呼ばれる作業を取り入れ、実施しています。

この「リフレッシュ加工工程」なるものについて、ほんのさわりだけご紹介しましょう。
例えば本の場合、本のしみや変色、色落ちが大敵です。従って特殊な洗浄剤を使ってほこりや汚れを丁寧に拭き取っています。またCDの場合は「研磨機」を用いてその会社独自のリフレッシュ加工を施しています。

例えば表面に小さな傷のあるCDの場合、この研磨機によって数分の時間をかけて磨きます。ちなみにこれでも修復不能なほどの大きな傷のあるCDは、始めから査定の段階で引っかかってしまい、この本買取店では買い取らないことになっています。

それによってCDをきれいに、新品と比べて遜色がないようにきれいに甦らせています。また商品の品質を保つために、例えばテープやリサイクルシール等を使って補修を行ったり、或いは商品に若干の手直しを加えたりすることもあります。こうして商品の美しさ、清潔さを保つ努力をしているのです。

この会社では10年以上前のものを年代物の商品と捉え、特に商品の品質管理を徹底しています。

こうした古い商品は、さすがにしみやしわ、日焼けが目立ってしまう状態になることがあります。
しかしながら、それでもこの会社ではこうした年代物の商品に対しても、「捨ててしまうには勿体無い!」、「まだまだお客様をはじめ皆に読んで(使って)もらいたい!」と考え、できる限り商品として大事に扱いたいと考えています。

そうした考えは勿論商売の点から出発していることも否定できませんが、何より資源としてできる限り使いたい、そして本やCD等は貴重な「文化遺産」であるため、それをできるだけ社会で共有したいと考えているのです。

上に書いたように、従って私達がこうした本買取業者の店で古本や中古CD、ゲームソフト等を手にするときには、表面に幾分かのしみ、しわ、日焼け、色落ちがが残っていることもあります。また場合によってはテープ等を使ってが補修されている場合もあります。

ですがその場合は、その本買取業者が商品として顧客に読んでもらうに支障が無いという判断に基づいています。私達顧客にの側も、こうした事情を理解しておく必要があります。

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